明るい未来Project

~好きな人と作る自由な時間を~

『嫉妬』とどう付き合うか

 

明るい未来Project 代表 向後和也 

 

 

日々、さまざまな悩みや、相談を受けます。

特に多く寄せられる悩みが、恋愛についてです。

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そして、その中でも『嫉妬』についてよくお問い合わせいただきます。

そもそも『嫉妬』とは、どういった感情なんでしょうか?

私も、よく嫉妬します( ..)φメモメモ

それで悩んだ時期もありました。でもこの嫉妬という感情とうまく付き合うことで

今の悩みはなくなっていきます(^.^)/~~~

 

嫉妬とは

・他人が自分より恵まれていたり、すぐれていることに対して、うらやみねたむこと。

・自分の愛する者の愛情が他に向くのを恨み憎むこと。

と定義されています。

 

 

なぜ嫉妬心を感じてしまうのか?

できれば感じたくない感情のひとつである嫉妬。

そもそも、なぜ嫉妬心を感じてしまうのでしょうか。

その理由を3つご紹介します。

 

他人と自分を比較している

誰かからの評価や立場の違いなど、他人と自分を比較する人は嫉妬心を感じやすい傾向にあります。他人と比較したうえで自分のほうが優れていた場合は嫉妬心など起きませんが、他人のほうが優れていたときは大変です。「あいつに営業成績で負けた」「私より彼女のほうが背が高くてモテる」など、自分と他人の比較から生まれる嫉妬心は無限にあります。誰かといれば必ず優劣ができてしまうので、それを気にしすぎると嫉妬心を感じやすくなるのです。

 

 

自分に自信がない

自分に自信がない人は、基本的に周囲の人のほうが優秀だと考えてしまいます。実際には他人より優れていたとしても、自分に自信がなければそれを認めることができません。誰かから褒められても「どうせ社交辞令だ」「褒めるところがないから、とりあえず他よりマシなその部分を褒めてきただけだ」などと、好意的に受け取らないのです。嫉妬心は自分より優れている人に対して起きるため、自分に自信がなければそれだけ嫉妬する対象は増えてしまいます。そのため、しょっちゅう嫉妬してしまうようになってしまうのです。

 

 

恋人に対してネガティブな思い込みをしている

せっかく恋人ができても、恋人に対してネガティブな思い込みをするタイプの人は嫉妬心にまみれています。たとえば「彼女は美人でモテるのに、どうして不細工な僕なんかと付き合ってくれているんだろう。きっと、お金目当てなんだろう」「俺はお金を持っているからお金目当てで付き合っているんだろうな。俺自身を愛しているわけじゃないんだろうな」という、相手の気持ちを受け入れられず、ネガティブな感情に支配されています。こうなると、恋人が異性と話しているだけで不安があおられてしまい、嫉妬心に支配されてしまうのです。

 

 

嫉妬深くなりやすい性格

 

  1. 負けず嫌い
  2. 体裁を気にする人

  3. 自尊心が強い人

  4. 感情豊かな人

 

まさに私のことです(>_<)

 

嫉妬を克服する方法とは?

相手を信頼する

相手が恋人を「愛している」と言うのなら、ちゃんとその言葉を信じましょう。そしてその恋人がどれだけ異性を褒めても、「この人は自分を愛してくれている」と思えば、恋人が異性を褒めることなんてなんてことはありません。たとえ男性が道を歩く女性に「あの女性は可愛いな」と言っても、彼を信頼していれば、彼が野良猫に対して「あの猫は可愛いな」と言ったのと同じくらいどうでもいいことに思えてきますよ。

 

 

自分に自信をもつ

嫉妬をするのは、自分に自信がないからというのはご説明しましたね。それなら、自分に自信をもつことが大切です。自分に自信があれば、どれだけ嫉妬しそうな状態になっても「まぁ、あの人は私ほど実力がある相手でもないし」「私のほうが上ね」と思え、相手に対して嫉妬心を抱くことはありません。自信のある状態を保っておけば常に「自分が上」の状態です。これなら嫉妬などするはずもありませんよね。

 

 

恋愛以外のことにも興味をもつ

恋愛だけに集中してしまうと、そのことだけに必死になってしまい、嫉妬心も芽生えやすくなります。恋愛だけではなく、ほかのことにも興味をもちましょう。仕事を頑張るのでもいいですし、何か習い事を始めるのもいいですね。本を読んだり映画を見たりするのもいいでしょう。とにかく、恋愛以外のことにも興味をだせば、それだけ嫉妬をする機会は減ります。

 

 

嫉妬=恋をしているという証だとポジティブに考える

「嫉妬してしまうのは、それだけ彼を愛しているから」と、ポジティブに考えるのも大切です。相手のことが好きでなければ、嫉妬なんてしませんものね。好きだからこそ、ついつい嫉妬してしまうのです。そう考えると「あ、私ってけっこう可愛いところあるかも」と、嫉妬する自分を受け入れられるのではないでしょうか。

 

 

友人に相談する

自分一人だと、ずっとモヤモヤしたままでいることもあります。嫉妬しそうになったり、嫉妬してしまったりした場合は友達に相談してみましょう。友達は客観的な意見を言えるため、「それはあなたの考えすぎだよ」「こうしたらいいと思うよ」など、良いアドバイスをくれるでしょう。また、アドバイスがなくても人に話したということで気持ちがスッと楽になるかもしれませんね。

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嫉妬するということは決していけない感情ではないということを

理解しておいてください。

この感情としっかり向き合うことが大事です。

もしこれを読んでいるあなたが、嫉妬することで今つらい思いを

しているなら、少しでも参考にしていただけたらと思います。

 

 

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